より長く美しさを保つコツ

  • POINT1 お手入れ方法

POINT1 お手入れ方法

日常の清掃は水拭きを基本としてください。

日常の清掃は水拭きを基本としてください。

シリコンコートでフロアコーティングされた後は、

水拭き掃除でさわやかな暮らしを保てます。
綿ボコリやハウスダストを効果的に除去できます。

お掃除アドバイス
いきなり掃除機でのお掃除は、綿ボコリやハウスダストを舞い上げやすくなります。
まずは水拭きからがお掃除の秘訣です。

タオルや雑巾を使用すると、綿ボコリの溜まりやすい場所も拭き掃除ができ、ハウスダストも低減できます。


月に一度は洗浄剤やアルコールタオルでお掃除してください。

月に一度は洗浄剤やアルコールタオルでお掃除してください。
キッチンの床は、油や煮こぼれなどで汚れてべたつきやすくなります。
月に一度くらい住居用洗剤やフローリング用ウェットタオルで拭いていただくとべたつきが防げます。

お掃除アドバイス
洗浄剤で床をお掃除される場合は必ず最後に水拭きをして洗浄剤成分を除去しておきましょう。

ペットと暮らしているご家庭では、週に一度ぐらいアルコールタオルを使用すると除菌も兼ねて衛生的です。


頑固な汚れにはアルカリ性洗剤や除光液を使用してください。

頑固な汚れにはアルカリ性洗剤や除光液を使用してください。
床にこぼした食品や調味料などをそのまま放置した頑固な汚れは、アルカリ性洗剤で、また油性ペンなど水拭きだけでは除去できない場合は除光液などを布に染込ませ軽く拭き取ってください。

お掃除アドバイス
アルカリ性洗剤や除光液で軽く拭いても取れない頑固な汚れの場合は、アルカリ性洗剤や除光液を染込ませた布を汚れの上にしばらく放置してから拭いてください。


お掃除用品
水拭き清掃には水拭きモップやタオル(雑巾)を使用してください。
家庭用お掃除シートはフローリング用のウエットタイプを使用してください。
艶出しオイルが配合されているタイプを使用すると、すべりやすくなりますので注意してください。
ワックスが配合されているタイプを使用するとシリコンコートに付着しないため、ダスト(白い粉)を生じやすくなりますので使用しないでください。
掃除機のヘッドは、フローリング用をおすすめします。

CHECK2 ご使用上の注意事項

キズを予防する方法。

床を美しく保つ方法。
布地タイプのスリッパを使用してください。

底が合成ゴム製のスリッパは、玄関や掃き出し窓から入った砂ボコリをするように歩いてしまうため、すりキズが入りやすくなります。
スリッパを使用しない生活や底が布地タイプのスリッパを使用すればすりキズを抑制できます。

頻繁に動かす家具の足元を保護してください。

椅子やダイニングテーブルの足元には保護フェルトを貼り付けて、すりキズを防いでください。 特にダイニングチェアは頻繁に動かしますので保護フェルトの上から布地を被せるなど二重の保護をしておくと万全です。

キャスター付きの椅子や家具はフローリング床自体にくぼみを生じやすいのでアクセントラグなどを敷いてください。

ダイニングマットや玄関マットなど天然ゴムですべり止め加工をされたものは長期間敷いたままにするとゴムの跡が残りやすくなります。
シリコンコートの上は裏地が布地タイプのものでもすべりませんので、すべり止め加工されていないものをご使用ください。


安心歩行の確保と清潔さを保つ方法。

安心歩行の確保と清潔さを保つ方法。
油汚れの放置に注意してください。

シリコンコートは油となじみやすい性質を持っていますので、キッチンの油汚れを放置すると表面に油分の層ができてすべりやすくなる場合があります。

化学モップやオイル分配合の艶出しフローリングタオルを使用するとオイル分ですべりやすくなります。(※除去方法:お手入れ方法参照)

汚れの放置に注意してください。

食べこぼしやペットの嘔吐物などを長期間放置しておくと変質して除去が困難になります。(※除去方法:お手入れ方法参照)

ペットの尿は放置したままにすると変質し、除去できなくなります。


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